村越 真 道迷い遭難を防ぐ最新読図術―道迷いの心理とナヴィゲーション技術 |
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もともとは初心者の知人の為に買った本で私自身は読図にそれなりに経験はあったのだが、著者のナビゲーションに対する豊富な知識や考え方が本当に勉強になった。自分で「わかっている」と思っている人にも是非読んで欲しい本。もちろん初心者に対する入門としても過不足のない解りやすい説明がなされており、アウトドアを趣味とする人ばかりでなく遠足などで引率の責任を負う学校の先生などにも読んで欲しい。読図術の定番と言って ...>>詳細を見る |
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山本 正嘉 登山の運動生理学百科 |
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運動生理学やトレーニングに関する書物、殊に指導者が書いたものは種目を問わず山ほどあります。 しかし、そういいう本はありがたいのだけれど今ひとつ肉迫したところを欠いているのですね。 この本の最大の「売り」と言っていいところは適正に処理されたデータと感覚に由来する主観が本人によって評価されている点にあります。このように書くと、著者の主観によりデータをコントロールしていると思われるかもしれませ ...>>詳細を見る |
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菊地 敏之 最新クライミング技術 |
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実際、マルチピッチやアルパインクライミングを行う上での実際例がたくさんあって、役に立つ。失敗例やセルフレスキューなど。支点の取り方やビレイの方法など、いろんなやり方のメリット・デメリット、使われなくなった技術などがわかりやすく説明してある。>>詳細を見る |
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加藤 文太郎 新編・単独行 |
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たくさんの登山記録が残されており、その健脚ぶりに、ただただ感心するばかりでした。 私は、加藤文太郎さんをモデルにして書かれた「孤高の人」を読んで彼に興味を持ちました。彼はどうして遭難して帰らぬ人になってしまったのか、気になって仕方がありませんでした。「孤高の人」の主人公の彼は少し人間離れしているように思えたのです。 この本を読んで、彼を実際に生きていた人間として捉えることができました。< ...>>詳細を見る |
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岩崎 元郎 間違いだらけの山登り―「知らなかった」ではすまされない62項目 |
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中高年登山ブームのきっかけを作ったともいえる岩崎氏。「岩崎新百名山」などで全国の山々を歩き。「登山不適格者」を多数見てきたのだろう。62項目の中には目新しいものはない。今さら、の感もあるが、今、あちこちの山では、その「今さら」すら守られていない。とにかく、山登りを始めようと思ったら、この本を手にしてほしい。山でのマナー、安全確保など、知っておくべきことが、簡潔にまとまっているのだら。これでなければ ...>>詳細を見る |
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堤 信夫 全図解レスキューテクニック 初級編 |
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縦走登山時においても登山者が持参することが望ましい物品に ロープ、カラビナ、スリングが加わるべきではないかと思います。 個人的には、クライミングの視点からすると軽装な状態で、スワミベルトを作成し、難所を越えるための章が多くの登山者によまれるべき内容ではないかと思いました。 >>詳細を見る |
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小西 政継 グランドジョラス北壁 |
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1971年に山と渓谷社から出た単行本の文庫化。 1971年にグランドジョラス北壁の冬季登攀に挑んだ記録。 死と隣り合わせの危険な体験が、迫力ある文章で綴られた名登山記。想像以上に困難な岩壁、突然の猛吹雪、凍傷の恐怖など、次々と困難が襲いかかってくる。一歩、足を踏み外せば自身と仲間の命はない。そこで試されるのが人間の精神力の限界である。 引き込まれるように読み切ってしまった ...>>詳細を見る |
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近藤 純夫 ハワイ・トレッキング―自然とふれあう54コース |
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歩くときにはいつもコピーを取って持参します。 植物や動物のこととか歴史ことなんかの説明も貴重です。 天気がよいとき悪いときとでコンディションが 違うところもありそうですが、注意書きにあることを しっかりチェックしておけばだいじょうかな? よくばりなお願いですが、もっとたくさん載っていると 楽しみがさらに増えるのに ...>>詳細を見る |
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小川 清美 グリンデルワルト周辺を歩く―ベルナー・オーバーラント山群の特選コース23 |
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数年前、この本のモデルコースを参考に実際に歩いてみました。クライネシャイデックを中心とした2時間あまりのショート・トレッキングでしたが、パック旅行では到底味わえない感動でした。 日本に帰り、再度この本を開いて当時の感激に浸っています。 このガイドブックの良さは、とにかく美しい写真と初心者を念頭に置いたわかりやすく丁寧なルート解説。 現地に行かなくても気分はもうスイス・アルプスの世界。 >>詳細を見る |
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山田 哲哉 縦走登山 |
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登山初心者の方へ説明するために購入しました。 説明するにあたって便利だと思っています。説明を受けている方がどうかは率直な感想が聞けておりません。>>詳細を見る |
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